オンオフの切り替えの話、通り一遍の対処法、スマホスマホスマホぐわー俺がスマホに

最近、オンオフの切り替えが本当に下手くそだなぁ、と感じることが多い。仕事とプライベートがごちゃごちゃにまぜこぜになって、結局休めてませんねみたいなことがある。

というわけで、オンオフを切り替えるための自分のための備忘録を整えておこうと思う。

頭の中身を外に取り出す

メモを書く、あるいはAIに相談する。方法はなんでもいいけれど、頭の中にあるそれを、頭の外に取り出してしまうのが手っ取り早い。

仕事に関係した知識ならば、どんなに良さそうなアイディアでも、あるいは不安でたまらない懸念事項でも、それが終業後や土日に頭の中にあるという時点で有罪だ。むしろよいアイディアのほうがオフの大敵になることだってある。ポジティブなことほど、早く手をつけたくなるものだから。

今この文章を書いてるのも、まあそれです。

外に出る

運動をするとか、楽しいイベントを作ってそれに行くというのは、僕にとっては結構ハードルが高い。出来る時期もあるが、出来ない時期もある。

外に出るのも、本当は出来ない時期がある。これはメンタルの問題の時もあるし、単純に寒いとか雨が降っているとか、そういう理由の時もある。

だから、無理はしないでいいんだけど、外に出で歩くだけで効果は結構あるから覚えておくとよい。布団でクネクネしているよりは相当マシ。布団でクネクネしているときは、布団でクネクネくらいしかできないという問題はあるんだけどさ。

飯を食いに行く、とかの理由がつけられると動きやすくていいかも。

スマホの電源を切る

大体全部スマホが悪いんですよ。スマホスマホスマホ。おまえが私の頭を破壊したんだそうに決まっている。

なんだって、労働に向き合うときと娯楽に向き合うときに同じ四角形の画面を見つめているんだ、という話だ。こいつが全部の境界を取り払って、人間生活の中心ですみたいな顔をして居座っているのが一番よくない。

まとめ

書いてみて思ったが、本当に調子悪いときは全部失敗します。布団でクネクネしながら益体のない考え事をして、スマホの中でYouTube Shortsと会社のチャットを行ったり来たりしているカスの夜をいくつ過ごしたことでしょう。早くそんな者とは決別すべきだ。

オフなのにじめじめした顔をしているのは人生を損しすぎなので、いい感じにやっていきましょう。